Jazzcafe Nobu
ジャズって難しい??イエイエ××ジャズ初心者からベテランまで♪聴きやすくてお勧めのジャズのCD・LP♪をトラディショナルジャズから最新のジャズまで分かりやすく紹介します。
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超美形ジャズ・ボーカリスト
2005年11月24日 (木) 23:37 | 編集

「ジェーン・モンハイト」の「テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ」
美形のジャズボーカリストです。
ルックスだけではなく、確かな歌唱力の持ち主。
軽快なジャズから映画音楽まで、ノリの良い曲からしっとりと聞かせる曲まで非常に中身の濃いアルバムです。
DVDはお買い得。ライブの雰囲気が最高です。

1曲目ハニー・サックル・ローズ
ウッドベースので出しから、軽快な歌声でノリの良いジャズがスイングします。その後ピアノとドラムのシンプルな伴奏が入ります。
録音もよく、出だしのウッドベースの弾む響きをオーディオチェックにも使っています。

2曲目イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト
では、一転してオーケストラの伴奏でしっとりと艶やかにそしてしっかりと歌いあげます。

3曲目テイキング・ザ・チャンス・オン・ラヴ タイトル曲になっています。
軽快なノリの良い切れのある歌声で、思わず体も動き出すジャズナンバーです。

その他お勧めとして
5曲目アイ・ウォント・ダンス
はマイケル・ブーブレとのデュエット。
懐かしいミュージカル映画を思い出させるような、ボーカルの掛け合いが聞かせ所です。バックはビックバンド。

9曲目アイ・シュッド・ケア
途中で入るホーンセクションの掛け合いが聞き所。
歌声も演奏も明るい切れのあり、聴いていて楽しくなる曲です。

そして最後の14曲目オーヴァー・ザ・レインボウ
がなんといってもしびれます。
最後の声の伸びには鳥肌ものです。

聴けば聴くほど、彼女の歌声に惹きこまれてゆきます。
軽快なジャズから、映画音楽をしっかりと歌い上げる曲まで非常に中身の濃い聴き応えがあるアルバムです。
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オーターム・イン・ニューヨーク
2005年11月19日 (土) 16:16 | 編集

今の季節にピッタリの
映画「オータム・イン・ニューヨーク」からサントラ盤「オータム・イン・ニューヨーク」
落ち葉が金色に輝くセントラルパークを舞台に、リチャード・ギアとウィノナ・ライダーの年の離れたカップルの切なくて悲しくて甘いラブストリーです。

音楽は初め軽快なジャジーなサウンドから始まります。ニューヨークの一番美しいとされる秋の風景に、お金持ちの中年独身貴族と訳ありの美大生がちょっとしたきっかけで出会う。そしてテーマ曲の「オータム・イン・ニューヨーク」が甘く甘く盛り上げます。
でも、映画の進行が切なくなるのにしたがって、音楽も切なくちょと不安げなメロディーになっていきます。
その美しくて悲しいメロディは、可憐ではかないウィナノ・ライダーとやっと本当の愛を手に入れたはずのリチャード・ギアの悲しい運命が思い出されて、胸が熱くなります。

個人的にもちょっとほろ苦くて甘い思い出がある、映画も音楽もとってもお気に入りの作品です。
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女子高生サックスプレーヤー
2005年11月17日 (木) 11:00 | 編集

女子高生サックスプレーヤー??
と聞いて初めは「どうせメーカーの話題作りだろう」と思って全然興味がなかったのですが、中々評判が良いのでCDを買って聞いてみました。
矢野沙織デビューアルバム「YANO・SAORI」です。
録音時は16歳で高校生です。

女子高生とジャズと聞けば、映画「スイング・ガールズ」を思い出す方も多いと思いますが、矢野沙織は本格派のジャズミュージシャンです。
先日のNHKの「トップランナー」にも出演していました。

1曲目は「Confirmation」チャーリーパーカーの曲です。
出だしからノリノリの軽快な演奏。女子高生とチャリーパーカーなんて想像できませんが、敬愛しているだけあってテンポ良くなんと言っても分かりやすいジャズです。

8曲目の「Black Orpheus」は映画「黒のオルフェ」の主題歌。
しっとりと聞かせるバラードです。んー♪若いのに渋いです。

他の曲もバックミュージシャンがしっかりとしたテクニックでバックアップした演奏でしかも、矢野沙織の存在を高めるようにちょっと抑え目に弾いている所が、ほほえましくもあります。

ノブの一番のオススメの曲は
9曲目の「Hoyden 」なんとオリジナル曲です。
このアルバムの中でも一番のラテン系のノリで、アップテンポの曲です。関心したのはその演奏に歌心がある事。
まだまだ、テクニックとかは色々あると思うけれど、そんな事は全然感じさせない「勢い」が満載されたアルバムです。

ちなみに「矢野沙織とハロルド・メイバーン」のライブを見に行きました。
ハロルド・メイバーンのピアノは余裕があって抜群に上手い!アドリブも滑らかでメロウ♪一人だけ別次元のプレイでした。
その大物との競演では、全然物怖じしないプレイで将来とっても楽しみです。

ただあまり話してくれなかったのは残念。
先日見たTVの中では、年相応の普通の女の子で笑顔が素適で安心したー。




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クラブジャズ・ニュージャズ
2005年11月08日 (火) 16:48 | 編集

J・JAZZ。
クラブ・シーンで活躍する須永辰緒をプロデューサーに迎えた、
akiko「ムード・スウィングス」
個人的にakikoのCDは5・6枚持っている中で一番のお気に入りです。

ジャズというと難しいとか分かりにくい印象を持っている方が多いと思いますが、このアルバムは理屈ぬきで、夜っぽくクールで洗練されたサウンドが満載。
ジャケットもセクシーでちょっと不良っぽくて斜にかまえていて、カッコイイ!
音もハイブリッド盤でSACDで聞く音は、生のライブの空気感が漂っていてGood!
全曲はずれなし!アップテンポからスローバラードまでakikoの魅力が詰まった作品。

1曲目オールド・デヴィル・ムーンは、ソニーロリンズの演奏を思い浮かべますが、アレンジが今そのもので、途中で入るバックのコンボの演奏は切れ味するどく、リズムカルに展開していきます。
2曲目はスローバラードの「ムード・スウィングス(路地裏)」ちょと妖しい雰囲気のボーカルが好きです。
6曲目「ザ・ギフト(リカード・ボサ・ノヴァ) 」はアップテンポ。ホーンセクションとドラムの切れまくっている演奏はさすが!
9曲目の 「ソフィスティケイテッド・レディ~山下洋輔とのduo」の出だしのピアノソロは聞かせます。このピアノが立っているように聴こえると、鳥肌ものです。
他、出だしのakikoの笑い声や、掛け声・挨拶がちょっとエッチぽく聞えるのは、自分だけかしらん?

次回作はアナログ盤も発売されるそうですが、早速予約しました。
アナログで聞くakikoも楽しみ♪


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