Jazzcafe Nobu
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あらしのよるに
2005年12月02日 (金) 16:09 | 編集

今日は童話の「あらしのよるに」の紹介です。
音楽の紹介のブログなのに?何故と思いでしょうが、理由があります。
実は、市民劇団に入って(引きずり込まれた)まして、音楽と効果音を担当しています。
今年の出し物が「あらしのよるに」の演劇版でした。
急に映像も頼まれて、てんてこ舞いでした。

今月にアニメで公開されますね。
子供から大人まで、いや大人こそ感動できる内容です。
嵐の夜に偶然お互いの正体を知らないままに、山小屋で居合わせたヤギのメイとオオカミのガブ。
周りは真っ暗闇の中、見た目ではなく、心と心同士がお互いに惹かれあって意気投合して、友達になります。
次の日、一緒にお弁当を食べようと約束します。
再開した二匹はお互いの正体を知ってビックリ仰天。

とっても可愛らしいメイ(劇では女の娘でした)と憎めないガブ(男)に生まれたあってはならない友情が、コミカルにそしてその宿命ゆえに悲しく切なく描かれています。

現実の社会ではありえない設定なのに、心が動かされるのは、人間社会の現実にも思いあたるものがあるからでしょう。
周りの大人達は、弱肉強食の現実の世界で、二人の友情を絶対理解しようとせず、逆に利用しようとします。

メイとガブもお互いの立場から、お互いを自分自身の心を疑ったりします。
でも、二人の友情はそれを乗り越えて信じあいます。

ラストのシーンでは、演劇では子供から大人まですすり泣きが聞えてきました。

とっても悲しくてとっても美しいラストです。
自分は手塚作品を思い出しました。
詳細はぜひ映画でどうぞ。

演劇の音楽は自分で選曲したのですが、評判が良かったのでホットしています。それにしても、いつもながら準備の時間がなさすぎでした。
年明けには、地元FM局で録音の予定です。


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