Jazzcafe Nobu
ジャズって難しい??イエイエ××ジャズ初心者からベテランまで♪聴きやすくてお勧めのジャズのCD・LP♪をトラディショナルジャズから最新のジャズまで分かりやすく紹介します。
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男のフェロモン・ジャズ
2005年12月05日 (月) 17:54 | 編集

ジャズ界のジャイアントと呼ばれる中の一人「ジョン・コルトレーン」
コルトレーン程、好きな人と嫌いな人が別れるジャズミュージシャンだと思います。
自分も後年の、シーツサウンドと呼ばれている音を散りばめた求道者のようなジャズは、はっきり言って不得意です。

コルトレーンのCDの中でノブの最もお気に入りのCDが
「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」
サックスが歌い、ボーカルが奏でます。
針を落とした瞬間から出てくるサウンドは、

まさに大人のジャズ♪
1曲目ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフルでは
黒人クルーナー、ジョニー・ハートマンの甘く懐が広いゆったりとしてとろけるようなボーカルが、照明を落としてじっくりと聞きたくなります。
それから、コルトレーンのテナーサックスが深く部屋を包み込みます。

このCDでのノブの超お勧め!!の曲が
3曲目のマイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
名曲・名演奏・名歌唱・まさに名盤!!
コルトレーンの歌っているような、美しいテナー♪
男でもうっとりするような、甘い歌声のハートマン♪
何処からテナーで何処からボーカルか分からない程、二人が溶け合って絡み合うサウンドは、何度聴いても・何回も聴きたくなる・名曲です。

バックのベースとピアノは、しっかりとバックアップしながら雰囲気を盛り上げて行きます。

この時期のコルトレーンは、マウスピースが合うのが無くて早弾きが出来なかったそうです。それがかえって、歌心たっぷりの演奏になったようです。
他にも「バラード」が超有名盤ですが、自分は「バラード」は気が抜けたような演奏に思え、この「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」が一番好きなアルバムです。

個人的には、やはりアナログ盤が深い静の世界に引き込まれて、心が暖かくなって行く瞬間が大好きです。

初心者はもちろん、コルトレーンを毛嫌いしているジャズファンにも超お勧めのアルバムです。

オリジナル盤発売年 :1963

曲目とサンプル

1 ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル
2 デディケイテッド・トゥ・ユー
3 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
4 ラッシュ・ライフ
5 ユー・アー・トゥー・ビューティフル
6 オータム・セレナーデ


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コメント
この記事へのコメント
さっそく

お邪魔しましたv-221
なんかブログってすごいですね!
色々な情報うれしいです。また、お邪魔しますね
2005/12/06(火) 01:55 | URL | 花奈 #-[編集]
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