Jazzcafe Nobu
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akiko「Little Miss Jazz & Jive goes around the world」
2006年01月02日 (月) 15:25 | 編集

あけましておめでとうございます。
今年一番初めに紹介するアルバムは、年末にやっと届いた
akiko『Little Miss Jazz & Jive goes around the world』アナログ盤です。
今回は初の元ピチカート・ファイヴで現在DJ/プロデューサーとして大活躍中の小西康陽プロデュースによるジャンプ&ジャイヴ・アルバム。
ジャンプ&ジャイヴとは40~50年代にアメリカの黒人の間で流行した、ジャズとロックンロールの合体形であるダンス・ミュージック。
従来のジャズのジャンルにこだわらずに、常に新境地を求めて行くakikoに注目!!
アナログならではの大きい懐かしい雰囲気のアートなジャケット。特注の40's風スーツに身を包んだakikoも必見。
音質的にはベースの低域と中域にエネルギーがあるヴァーブサウンド。


1曲目アイ・ウォント・ユー・トゥ・ビー・マイ・ベイビー
針を落として音が出た瞬間、マイクテストのボンッボンッという重低音。"ONEーTWO、ONEーTWO、TEST、TEST"の声から始まる「スイングしなけりゃ意味がないね」がCool!
デューク・エリントンのスタンダードナンバーをハイスピードでダンサブルに歌うakikoがとにかくかっこいい!!
思わず体がウズウズして踊りだしたくなります。
最後の「JAZZ!」の声でスパッ!と終わるのもCool!!

2曲目アラウンド・ザ・ワールド
空港の出発前のような雑多な音の洪水から飛行機が飛び出して・・・
世界中を旅する。そんな心と体がウキウキする曲。
ビックバンドの楽しい雰囲気が出ています!

3曲目.フラット・フット・ブルージー
アコーディオンのイントロから始まる、古き良きアメリカのホームドラマに流れているようなちょっとユーモラスで平和な空気感を出してます。

4曲目アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト
ダブルオルガンが印象的な曲。スゥイギーで丁寧に歌い上げる声がセクシー♪

5曲目アイ・ウォント・ユー・トゥ・ビー・マイ・ベイビー
バンジョーとコーラスが40年代を感じさせる曲。オルガンも雰囲気を出していてかなり良い!
音的にも中域にエネルギーがあり時代を出してますね。

6曲目ミスター・サンドマン
なんと言ってもハープとビヴラホンが柔らかい音でノスタルジックな雰囲気を出しています。akikoがジャイブに踊ったらカッコいいんだろうなーー
そんなPVが見たくなるような曲でーす♪

7曲目アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト
ダブルトロンボーンが印象的。思わず口ずさみたくなるスゥンギーな曲です。

8曲目イズ・ユー・イズ・オア・イズ・ユー・エイント・マイ・ベイビー
ハッピーな気持ちにさせてくれる楽しくて踊りだしたくなる曲
サッチモ(ルイ・アームストロング)を思い出させるスキャットと歌心があるトランペット。バンジョーが40年代のジャズの雰囲気を出してます。
 でもでもあまりにもサッチモに似ている。もちろんサッチモを崇拝して作ったのだろうけど。個人的にサッチモの生き方と音を尊敬しているので微妙です。もちろんそんな事を気にせず、楽しんで聞けばそれでかまわないのですが。

ダンサブルでリズムカル。思わず体が動き出したくなるスタンダードナンバーがいっぱいつまったハッピーなアルバムです。
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