Jazzcafe Nobu
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ジャズ・ポップ・ヴォーカルの新星
2006年01月10日 (火) 15:59 | 編集
COLORS


偶然耳にして、お気に入りになった「英珠Eishu」
プロフィールは台湾の血を引く東京生まれ。中学の頃Aretha Franklinの歌に衝撃を受け、大学時代にはジャズ・クラブでスタンダードを歌い、U・S・Aに短期留学。その後ライブ・ハウスやクラブ・ジョイントなどに出演。2004年に「Songs」でデビューし注目を集める。
「Colors」は'60~'80年題のロック・ポップの名曲をメロディを大切にしながらジャズ・テイストで歌うというスタイルで注目を集める英珠。
「自分が本当に納得できる歌を歌っていきたい」という英珠の言葉通りの思いの詰まったアルバムです。

発売日2005年11月23日

参加ミュージシャン:英珠(vo)永田雅代(p,el-p)西村直樹(b,el-b)渡野辺マント(ds)に加えて、ゲスト・ミュージシャンとして、八木のぶお(hca=②)

昼下がりのカフェでゆったりしながら聴くのが似合う「英珠」
透明感のある伸びやかな歌声だけでなく低音も繊細に豊に表現しています。
ノブのお勧めは
1曲目Starting Over
4曲目Call me
6曲目Both Sides, Now
マイナー調のピアノのイントロがとっても美しい10曲目Desperado
ピアノとのデュオでしっとりと、ちょっとせつなく歌い上げています。
ノブの一番のお気に入りの曲です。


このアルバムが気に入ったら、デビューアルバムの「Songs」もお勧めです。

[収録曲]
1.スターティング・オーヴァー (Just Like) Starting Over
 ジョン・レノンの遺作「ダブル・ファンタジー」の1stシングルで、全米、全英共No.1。 この曲がチャート上昇中にジョンは凶弾に倒れた。英珠の歌は伸びやかで、柔らかみがある。
2.愛しのキッズ Kid
 プリテンダーズの1stアルバムの先行シングルで全英チャートで上位。作者のクリッシー・ハインドはU.S.A.出身。
 原曲とは相当違うアレンジで、新しい歌世界が広がっている。
3.ゴーイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド Going Out Of My Head
 リトル・アンソニーとインペリアルズの'64年のヒットでセルジオ・メンデス&ブラジル'66がカヴァー。
 ここではそのどちらでもない感じで、心地よい。初期邦題は「君に夢中」。
4.コール・ミー Call me
 ブロンディの全米、全英共No.1だが、映画「アメリカン・ジゴロ」のテーマ曲で、
 プロデュース、ジョルジォ・モロダー。原曲とはまるで違い、英珠の歌は切なさがあふれる名唱。
5.イフ・アイ・エヴァー・ルーズ・ディス・ヘヴン If I Ever Lose This Heaven
 クインシー・ジョーンズの「ボディ・ヒート」よりの曲だが、ヒットしたのは
 アヴェレイジ・ホワイト・バンドのカヴァー。ここではしなやかさがあるヴァージョンに仕上がった。
6.青春の光と影 Both Sides, Now
 ジョニ・ミッチェルのオリジナルで、ジュディ・コリンズが取り上げ、同名映画のテーマとしてヒット。
 英珠は以前からこの曲を取り上げており、テクニックを意識させない歌唱。
7.スターマン Starman
 デイヴィッド・ボウイの初期を代表するヒット曲。レゲエっぽいリズムに乗って
 英珠があまり陰影を付けずに歌っている。やや未来っぽく、このアルバムでも異色のナンバー。
8.愛の哀しみ Nothing Compares 2 U
 シンニード・オコーナーの世界的ヒット曲だが、元はプリンスが自分に近しいバンド、
 ザ・ファミリーのために書いた曲。ここではゴスペルっぽさを強調しすぎないヴァージョン。
9.悲しいうわさ I Heard It Through The Grapevine
 モータウン在籍時代の'67~'68年にグラディス・ナイト&ピップスとマーヴィン・ゲイで競作になり
 共にヒットした曲。軽い感じのファンクっぽい仕上がりで、歌もタイトな感覚。
10.ならず者 Desperado
 イーグルス2ndアルバムのタイトル曲。リンダ・ロンシュタット、カーペンターズなど 様々なアーティストがカヴァーしている名曲。ピアノとのデュオで深みと味わいのある歌唱。



発売日: 2005年11月23日

曲目

1 Starting Over 
2 Kid (邦題:いとしのキッズ)
3 Going Out Of My Head
4 Call Me
5 If I Ever Lose This Heaven
6 Both Sides,Now (邦題:青春の光と影)
7 Starman
8 Nithing Compares 2 U (邦題:愛の哀しみ)
9 I Heard It Through The Gapevine (邦題:悲しいうわさ)
10 Desperado (邦題:ならず者)


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