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マイルス・デイヴィス 偉大なジャズアーティスト
2007年09月04日 (火) 00:25 | 編集


Four&More「マイルス・デイヴィス」
1964年2月NY・リンカーン・センター・フィルハーモニック・ホールでのライブ録音
マイルス・デイヴィス(tp)ジョージ・コールマン(ts)ハービー・ハンコック(p)ロン・カーター(b)トニー・ウィリアムス(ds)

ヒサ久々の更新
ジャズに興味がない人でも『マイルス』の名前は何処かで聞いたことがあるはず。
なんと言っても「マイルス」のすごい所は、「ビ・バップ」「クール」「ハードバップ」「モード」「エレクリック・サウンド」など、モダンジャズの歴史のど真ん中に係わって、ジャズを引っ張っていった点。
それから、サウンド的に単なる演奏だけとは思わせないような、ハートを感じる音。他のジャズメンの中にいても圧倒的な個性を発する音ではないでしょうか?

アルバムは多数出ているので、選ぶのは非常に難しいかったのだが
超大名盤の「カインド・オブ・ブルー」の空気までしびれるような緊張感も捨てがたいけれど、
マイルスのアルバムの中でハイスピードで吹きまくっている『Four&More』が文句無くお勧め。


1曲目 So What のやや抑えたイントロからいきなりアクセル全開の疾走感が快感!
19歳で初めてマイルスに迎えられた天才ドラマー「トニー・ウイリアムス」のシンバル・ワークは驚愕!初めから最後までフルスロットル!
マイルスの期待に答えるかのように弾けまくっています。

その若さあふれる演奏に呼応するように、マイルスもハイスピードブロウで応戦。
“卵の殻の上を歩く男”と揶揄された同時期のマイルスしかしらない人にも是非聴いて欲しい、ハイテンション・マイルス・アルバム

もちろん初心者にも超お勧め盤です。
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前から気になっていたので。ジャズのスタンダードがぎっしりつまっています。聴くのが楽しみです。100曲入ってこの値段なのでとても良いですよ曲の中にはモノラル音声の物もありますなんかレトロみたいで良いですよもんのすごくオススメです。このコンピ、おいしすぎます。
2007/09/09(日) 17:41 | ジャズの極意
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